成年後見

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 ・認知症の母が心配   ・最近物忘れがひどくなってきた ・・・
 

成年後見制度とは、認知症や知的障害、精神障害によって、 判断能力が不十分なご本人に代わって、家庭裁判所から選任された「後見人」等が、 ご本人の財産や」人としての尊厳が侵害されることの無いように、 法律面や生活面から支援していく制度です。

     
     
 
 
最近、物忘れがひどく
なってきた気がする
(判断能力が不十分な方を対象としています)
私の代わりに
してくれたり、
間違った時に指摘して
くれる人が欲しい
必ず、
本人の同意が必要
 
母はしっかりしている
時もあるけど・・・

(判断能力が著しく不十分な方を対象としています)
契約などの時に
母の代わりに判断して
くれる人が欲しい
本人も望んでいる
はい いいえ
 
父がしっかりしている
時はほとんど無い
(ほとんど判断能力の無い方を対象としています)
契約などの時に
父の代わりに判断して
くれる人が欲しい
家庭裁判所への申立
  ・申立できる人 本人・配偶者・4親等内(父母・子・兄弟姉妹・甥・姪・孫など)の親族等
  ・必要なもの 申立書・戸籍謄本・住民票・不動産登記簿謄本・通帳の写し等
  ・費用  
  申立手数料:1件800円の収入印紙・登記手数料:上限4,000円の登記印紙
  通信費:約3,200円の切手(各家庭裁判所によって多少異なります)
  鑑定費用:事案によって、5万円〜15万円の医師への鑑定費用がかかります。
  当事務所に作成をご依頼頂いた場合の報酬
  ・裁判所での手続き
@審問
家事審判官が直接
事情を尋ねます。
A調査
家庭裁判所調査官
による調査
B鑑定
本人の判断能力
についての鑑定
C審判
補助人
特定の法律行為を代理し特定の重要な法律行為に同意・取消します。
保佐人
重要な法律行為を同意・取消します。本人の同意があれば、特定の法律行為の代理や同意取消をします。
成年後見人
日常生活に関する行為を除く全ての法律行為を代わって行います。


     
     
     
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